日本への信頼があるカンボジアの実習生

日本では開発途上国等の人を一定期間受け入れ産業技術を修得してもらう外国人技能実習制度というものがあります。
技能を修得した人材が自国に帰りその技能を教え企業や産業の発展に貢献することが国際協力・国際貢献になるためです。

現在では中国・フィリピン・ベトナム・インドネシア・タイ・ミャンマー・カンボジア等から技能実習生を受け入れています。

カンボジアの実習生情報が満載です。

期間は一年間技能実習1号として学び移行対象職種や作業の技能検定基礎2級の合格することで技能実習2号とな更に2〜3年延長となります。

最長で3年です。



職種は機械・金属関係、農業関係、漁業関係、食品製造関係、建設関係等の74職種、133作業となっています。



今後は介護職も検討されています。


受け入れる企業側は規模や団体によって受け入れる人数が異なります。
国によってもまちまちですがカンボジアや中国等のほとんどの国は送り出し機関を通じて日本に来ることが多いようです。


送り出し期間日本語教育でも特に難しい日本語の言い回しや日本食や食事マナーについて教えるところもあり企業に実習生として技術修得に入ったあともフォローするところも多くあります。

なれない土地でのメンタル面でのフォローや企業側との間にたって調整する役割があります。

外国人技能実習生のなかでも価値観が共通しやすいのはカンボジアだと言われています。

カンボジアにとっての日本は援助国であり日本企業への憧れは他国と比べて大きいようです。